おもてなしシアター

昔むかし、佐倉市新町地区にも映画館があったらしいっということで、定期的にこの地区で映画が見られる場所を復活させたい!っと思い立ち、毎月第2土曜日は映画の日として自主映画系を中心に上映会をおもてなしラボの多目的スペースで行います。
 

上映日:2016.4.9(土)

「ジェンダー・マリアージュ ~全米を揺るがした同性婚裁判~」自主上映会(佐倉市)

ジェンダー・マリアージュ

■日時 4月9日(土)上映時間112分(2013年製作)
①14:00~16:00
②18:00~20:00
■鑑賞料金 1000円(高校生以下無料)
■会場 おもてなしラボ(アクセス)※ 京成佐倉駅南口から徒歩10分

【作品紹介】
同性婚が合法とされていたアメリカ・カリフォルニア州で、2008年11月、結婚を男女間に限定する州憲法修正案「提案8号」が通過。同性婚が再び禁止されることになった。この「提案8号」を人権侵害であるとして州を提訴したのが二組の同性カップル。クリス&サンディとポール&ジェフ。アメリカ合衆国最高裁判所で婚姻の平等が初めて争われるこの訴訟のもと、かつてブッシュ対ゴアの大統領選で敵同士だった2人の弁護士、テッド・オルソンとデヴィッド・ボイスも手を取り合う。愛とは、家族とは、人権とは・・・。彼らのかつてない闘いを5年以上に渡って撮影し続けた感動のドキュメンタリー。

公式HP http://unitedpeople.jp/against8/

【上映会問い合わせ・事前申込】
お名前、人数を明記の上こちらまでメールしてください。
(事前申込がなくても、当日参加も可能です)
little.help2.0@gmail.com 担当 河村
 

上映日:2016.2.13(土)


「ハーフ」自主上映会(佐倉市)

ハーフ

■日時 2月13日(土)上映時間87分(2013年製作)
①14:00~15:30
②17:00~18:30
■鑑賞料金 1000円(高校生以下無料)
■会場 おもてなしラボ(アクセス) *京成佐倉駅南口から徒歩10分

【作品紹介】
人々が頻繁に世界中を移動する時代となり、日本でもますます人々の移動が盛んになっています。そして、その日本には、両親のどちらかが外国人という人々が多く存在するようになりました。中には外見的に目立つ人もいれば、全く目立たない人もいます。ドキュメンタリー作品『ハーフ』は、このようなハーフたちの複雑な心境や、現代の日本での多文化的な経験を通して、発見の旅へと導きます。本作品は、5人の「ハーフ」たちがかつて単一民族と言われてきた国において、多文化・多人種であるとは、どういうことなのかを探求する日々を追います。ハーフたちの中には日本しか知らない人たちもいれば、日本での生活は全くの未知の世界という人たちもおり、その二つの異なる世界の狭間で生きている人たちもいます。

厚生労働省の統計によると、日本の新生児の49人に1人が、日本人と外国人の間に生まれています。この新たに浮上したマイノリティについては、文献も十分ではなく、メディアでも深く取りあげられていません。HD長編ドキュメンタリー映画『ハーフ』は、重要な会話の糸口となることを目的としています。

本作品では、日本の多人種・多文化社会での人種、多様性、多文化、国籍やアイデンティティを取りあげます。この探求を通して、次のような質問を投げ掛けようとします。ハーフであるとは、どういうことなのか? 日本人であるという意味は? 一体、それは日本にとって、どういう意味を持つのか?

主人公であるハーフたち自身のナレーションと率直なインタビューに、シネマベリテーの映像を重ねて、ハーフたちの生い立ちや家族の関係、教育、時には彼らの外見が影響する彼らの体験を探ることができます。5人の人生をとうして、ハーフたちが体験する個人的且つ奥深い側面も垣間見ることができます。

公式HP http://unitedpeople.jp/hafu/ja/

【上映会問い合わせ・事前申込】
お名前、人数を明記の上こちらまでメールしてください。
(事前申込がなくても、当日参加も可能です)
little.help2.0@gmail.com 担当 河村
 

上映日:2015.12.19(土)


12/19(土)「ザ・トゥルー・コスト」自主上映会(佐倉市)

ザ・トゥルー・コスト

■日時 12月19日(土)上映時間93分(2015年製作)
①14:00~
②17:00~
■鑑賞料金 1000円
■会場 おもてなしラボ(アクセス)[千葉県佐倉市新町168]
京成佐倉駅南口から徒歩10分

【作品紹介】
 これは衣服に関する物語で、私たちが着る服や衣服をつくる人々、そしてアパレル産業が世界に与える影響の物語だ。これは貪欲さと恐怖、そして権力と貧困の物語でもある。全世界へと広がっている複雑な問題だが、私たちが普段身に着けている服についてのシンプルな物語でもある。
 この数十年、服の価格が低下する一方で、人や環境が支払う代償は劇的に上昇してきた。本作は、服を巡る知られざるストーリーに光を当て、「服に対して本当のコストを支払っているのは誰か?」という問題を提起する、ファッション業界の闇に焦点を当てたこれまでになかったドキュメンタリー映画だ。
 この映画は、きらびやかなランウェイから鬱々としたスラムまで、世界中で撮影されたもので、ステラ・マッカートニー、リヴィア・ファースなどファッション界でもっとも影響のある人々や、環境活動家として世界的に著名なヴァンダナ・シヴァへのインタビューが含まれている。またフェアトレードブランド「ピープル・ツリー」代表サフィア・ミニーの活動にも光を当てている。私たちは行き過ぎた物質主義の引き起こした問題に対して、まず身近な衣服から変革を起こせるのかもしれない。

公式HP http://unitedpeople.jp/truecost/

【上映会問い合わせ・事前申込】
お名前、人数を明記の上こちらまでメールしてください。
(事前申込がなくても、当日参加も可能です)
little.help2.0@gmail.com 担当 河村
 

上映日:2015.11.7(土)


『それでも僕は帰る ~シリア 若者たちが求め続けたふるさと~』自主上映会(佐倉市)

それでも僕は帰る ~シリア 若者たちが求め続けたふるさと~

■日時 11月7日(土)上映時間89分(2013年製作)
①14:00~
②17:00~
■鑑賞料金 1000円
■会場 おもてなしラボ [千葉県佐倉市新町168]
京成佐倉駅南口から徒歩10分

【作品紹介】
【サンダンス映画祭2014 ワールド・シネマ ドキュメンタリー部門 グランプリ】

2011年に始まった「アラブの春」と呼ばれる民主化運動の波。その影響を受け、シリアでも2人の青年が立ち上がった。サッカーのユース代表チームでゴールキーパーとして活躍していた当時19歳の青年バセットは、そのカリスマ性から若者を惹きつけ、平和を訴えるシンガーとして民主化運動のリーダーになっていく。彼の友人で、有名な市民カメラマンである24歳のオサマは、デモの様子を撮影し、インターネットで公開することで、民主化運動を広げようとする。
バセットは歌で、オサマは映像で、それぞれ非暴力の抵抗運動を先導していたものの、2012年2月、政府軍の容赦ない攻撃によってホムスで170人もの市民が殺害されたのを機に、バセットと仲間たちは武器を持って戦い始める。
彼らはなぜ戦い続けるのか、生きることとは、戦争とは、ふるさととは……。シリアの民主化運動の中で生きている人々の“リアル”が映し出されている作品。

公式HP http://unitedpeople.jp/homs/

【上映会問い合わせ・事前申込】
お名前、人数を明記の上こちらまでメールしてください。
(事前申込がなくても、当日参加も可能です)
little.help2.0@gmail.com 担当 河村
 

上映日:2015.7.11(土)


「バベルの学校」自主上映会(佐倉市)

バベルの学校

■日時 7月11日(土)上映時間89分(2013年製作)
①15:30~17:00
②19:00~20:30

■鑑賞料金 1000円(高校生以下無料)

■会場 おもてなしラボ [千葉県佐倉市新町168]
京成佐倉駅南口から徒歩10分

【作品紹介】
 アイルランド、セネガル、ブラジル、モロッコ、中国…。11歳から15歳の子どもたちが世界中からフランスのパリにある中学校にやって来た。24名の生徒、20の国籍、そして24のストーリー。家庭的な事情でやってきたもの、辛い母国の生活から逃れてきたもの、亡命を求めてやってきたもの、または単によりよい生活を求めて移民して来たものなど理由は様々。

 フランスに来たばかりの彼らが入ったのは適用クラス。このクラスでフランス語を学び、話せるようになるための集中トレーニングを受け、やがては通常のクラスに移るために、他の教科も学んでいく。

 国籍も宗教もフランスに来た理由も違う子どもたちの中には時に大声で口論し、泣き、自暴自棄になる子も。ブリジット・セルヴォニ先生は、そんな子どもたちを驚くほどの辛抱強さで見守り、なだめ、そして導いていく。

 国籍も宗教も家庭のバックグラウンドも違う十代の生徒たちが、異国の地フランスで、言葉もままならないなか葛藤を抱えて新生活を初め、時にぶつかりながらも様々な壁を乗り越えて友情を育んでいく。そんな彼らの姿は私たちに未来への希望を見せてくれる。

公式HP http://unitedpeople.jp/babel/

【上映会問い合わせ・事前申込】
お名前、人数を明記の上こちらまでメールしてください。
(事前申込がなくても、当日参加も可能です)
little.help2.0@gmail.com 担当 河村
 

上映日:2015.6.13(土)


「365日のシンプルライフ」自主上映会(佐倉市)

365日のシンプルライフ

■ 日時 6月13日(土)上映時間80分(2013年製作)
①13:30~15:00【ママさんタイム】
②19:00~20:30
※【ママさんタイム】の回では、小さなお子さまと一緒に観ることができます。「赤ちゃんの泣き声は映画のBGM!」です。

■ 鑑賞料金 1000円(高校生以下無料)

■ 会場 おもてなしラボ [千葉県佐倉市新町168]
京成佐倉駅南口から徒歩10分

【作品紹介】
フィンランドからやってきた「人生で大切なもの」を見つけ出す3 6 5 日のモノがたり
フィンランド人の若者が、失恋をきっかけに、自分の持ちモノすべてをリセットして行なった365日の“ 実験”生活。監督・脚本・主演を務めたペトリ・ルーッカイネンの実体験から生まれた「とにかくやってみよう!」のアイディアが、映画という形になった。登場する家族や友人は全てホンモノ、ペトリを中心とするリアルな人間関係と日常生活に起こるドラマが、北欧ジャズシーンをリードするティモ・ラッシーのサックスに乗って、軽快に綴られていく。2013年のフィンランド公開時には、多数の“実験”フォロワーが生まれ、若者の間で一大ムーブメントとなった。
ヘルシンキ在住・26歳のペトリは、彼女にフラれたことをきっかけに、モノで溢れ返った自分の部屋にウンザリする。ここには自分の幸せがないと感じたペトリは、自分の持ちモノ全てをリセットする”実験”を決意する。

ルールは4つ。

 ルール1 自分の持ちモノ全てを倉庫に預ける
 ルール2 1日に1個だけ倉庫から持って来る
 ルール3 1年間、続ける
 ルール4 1年間、何も買わない

1日目は、空っぽの部屋から倉庫まで、全裸で雪のヘルシンキを駆け抜ける。こうして始まった365日の“実験”生活。毎日、倉庫からモノを1つ選ぶたびに、「自分にとって今、必要なモノは何か?」を考える。そんな中で、モノに反抗したくなったり、逆にモノが恋しくなったり、気持ちは日々変化していく。
「必要が満たされた時に、人はモノに何を求めるのか?」
「モノを買わないと決めたのに、直すより買った方が安い。どうしたらいい?」
「何のために、自分はたくさんのモノを持っていたのか?」
といった無数の問いと葛藤が、ペトリを襲う。
優しい相談相手であるおばあちゃん、兄を心配して食料を差し入れてくれる弟、文句を言いながらもモノの出し入れや修理を手伝ってくれる友人たち、新しく出会ったアウトドア好きなガールフレンドなど、様々な人々との関わりの中で、「自分を幸せにする、人生で大切なものは何か?」の答えを、ペトリは見出していく。

公式HP http://www.365simple.net/
予告編 https://www.youtube.com/watch?v=9A0ATATSQz0

【上映会問い合わせ・事前申込】
お名前、人数を明記の上こちらまでメールしてください。
(事前申込がなくても、当日参加も可能です)
little.help2.0@gmail.com 担当 河村
 

上映日:2015.5.9(土)


「うまれる」自主上映会(佐倉市)

うまれる

【作品紹介】
この地球上の全ての人が、およそ3億個の中から選ばれた1つの精子が受精した、たった0.13ミリの小さな小さな受精卵から始まった「奇跡の存在」です。
映画『うまれる』は、出産、死産、不妊、障害、胎内記憶など様々な経験をされるご夫婦、ご家族の生の姿を見、そして経験を共有する事で、【自分たちが産まれてきた意味や家族の絆、命の大切さ、人との繋がり、そして”生きる”ことを考える、ドキュメンタリー映画】です。
家族は大切だ、命はかけがえがない、という事は、誰でも頭では分かっていると思います。しかし、日々の生活の中で、どうしても「当たり前のこと」のように思えてきてしまいますし、親が子を愛する気持ちは親が思っているほど子供に伝わっていないという「誤解」もあります。
それは、【大切な事を「心で感じる」機会が少ない】からではないかと私たちは考えています。涙と共に心の底から、そして細胞の一つ一つに伝わる機会があれば、現在の、そしてこれからの悲しい事件や親子の諍いなども減るのではないかと確信しています。
映画『うまれる』がそのきっかけになることを切に願っております。
うんでくれて、うまれてくれて、ありがとう。

■日時 5月9日(土)上映時間104分(2010年製作)
①13:00~14:45【ママさんタイム】
②15:30~17:15【ママさんタイム】
③18:00~19:45
③20:00~21:45
*【ママさんタイム】の回では、小さなお子さまと一緒に観ることができます。「赤ちゃんの泣き声は映画のBGM!」です。

■鑑賞料金 1000円(高校生以下無料)

■会場 おもてなしラボ(京成佐倉駅南口から徒歩10分)

公式HP http://www.umareru.jp/umareru/whatisumareru.html
予告編 https://www.youtube.com/watch?v=TvHcS-u7wvA

■問い合わせ・事前申込
お名前、人数を明記の上、下記までメールをお願いいたします。
little.help2.0@gmail.com(担当:河村)

 

上映日:2015.3.14(土)


LIGHT UP NIPPON -日本を照らした奇跡の花火-

LIGHT UP NIPPON【あらすじ】
2011年3月11日に起きた東日本大震災。
未曾有の地震と津波による膨大な被害を目の前に、日本中の誰もが下を向き、これから日本がどうなっていくのか不安を抱いていた時、ひたすら上を向いて歩き続けた男がいた。絶対に不可能と思われた、東北太平洋沿岸部10ヶ所での花火同時打ち上げ。それを可能にしたのは、たった一人の男の情熱と、「いつまでも下を向いていられない」と立ち上がった現地の人々の生きる力だった。
密着900時間の映像をもとに描かれる、情熱と真実のドキュメンタリー。ナレーションは女優の黒木瞳が担当。テーマ曲と音楽には坂本龍一が参加。
たくさんの人の想い、祈り、希望、夢が詰まった奇跡の花火が、スクリーンに打ち上がる。

■日時 3月14日(土)(上映時間99分/2012年製作)
①13:00~14:40
②15:30~17:10
③18:00~19:40
③20:00~21:40

■鑑賞料金 1000円(高校生以下無料)

■会場 おもてなしラボ(京成佐倉駅南口から徒歩10分)

公式HP http://www.lightupnippon.net/
予告編 http://www.youtube.com/watch?v=YlVyweDpick

■問い合わせ・事前申込
お名前、人数を明記の上、下記までメールをお願いいたします(事前申込がなくても、当日参加も可能です)。
little.help2.0@gmail.com(担当:河村)

 

上映日:2015.2.14(土)


DAMNATION(ダムネーション)

DAMNATION(ダムネーション)【あらすじ】
アメリカ全土につくられた7万5千基のダム。それらの多くは、川を変貌させ、魚を絶滅させ、それにもかかわらず期待される発電・灌漑・洪水防止のいずれにおいても低い価値しか提供していない。むしろダムの維持には高い経済的コストもかかっている。そんな負の面ばかりのダムを「撤去」する選択が、アメリカでは現実になってきた。だが「ダム撤去」が当たり前に語られるようになるまでには、「クレイジー」と言われながも川の自由を求め続けてきた人びとの挑戦があった。彼らのエネルギーにより「爆破」が起こるドキュメンタリー。

■日時 2月14日(土)上映時間87分(2014年製作)
①13:00~14:30(12:30開場)
②15:30~17:00(15:00開場)
③18:00~19:30(17:30開場)

■鑑賞料金 1000円(高校生以下無料)

■会場 おもてなしラボ
京成佐倉駅南口から徒歩10分
公式HP http://damnationfilm.net/
予告編 http://youtu.be/i26YMSJsu4Y

■問い合わせ・事前申込
お名前、人数を明記の上、下記までメールをお願いいたします(事前申込がなくても、当日参加も可能です)。
little.help2.0@gmail.com(担当:河村)

 

上映日:2014.12.13(土)


台北カフェストーリー

台北カフェストーリー【あらすじ】
台北で美人姉妹がカフェをオープンする。このカフェでは「物々交換」が人気に。物と物を交換するとき、実は物にまつわる ストーリーも同時に交換している。そして、姉妹は価値観を変えていく。
あなたにとって、一番 大切なものは?

■日時 12月13日(土)上映時間81分(2010年製作)
昼上映 14:00〜(13:30開場)
夜上映 17:00〜(16:30開場)
(夜上映後は鍋パーティー交流会)

■鑑賞料金 1000円(高校生以下無料)

■夜上映後の鍋パーティー 参加費500円
(持ち寄り歓迎)

■会場 おもてなしラボ
京成佐倉駅南口から徒歩10分
公式HP http://www.taipeicafe.net/
予告編 http://www.youtube.com/watch?v=h5d9IYatzhE

■問い合わせ・事前申込
お名前、人数を明記の上、下記までメールをお願いいたします(事前申込がなくても、当日参加も可能です)。
little.help2.0@gmail.com (担当:河村)